北山紫仙の落し物。

Illustrator 北山紫仙のブログです。

今、県議会議員選挙が秋田で行われており、選挙カーが『○○! ○○でございます!』とウグイス嬢が叫ぶ声を聞きながら、お絵かきに励んでいた北山です。こんばんわー。
『よく口が回るモンだな』と母は感心しておりましたが・・・いや、アンタの娘もウグイス嬢のバイト時は、口回っとるでぇ? 特に最終日。
回さにゃ、仕事にならんもん。
それはさて置き。
描いていた和モノなイラストが完成したでございますー。
顔色悪くなってもーたとちょっぴり焦ってたんだケド、完成したらまるっきり無問題でした。
ちょっぴりホラーとゆーかミステリアスな絵になったかと。
でも、恐さは別に出したかったワケではないので、恐い絵にはなってないと思うんだケド・・・どーかな? どーなんだろう?
UPするのは、もちっと先になります。
櫻絵と花魁を完成させてからUP作業に入りたいので。
ノってるウチに、ガリゴリがかすか描きたいのだ。
鬼子を題材にした絵も描きたいんだケド〜〜〜〜〜・・・櫻に鬼子にすると、暗めの絵になってしまうので、迷うトコロ。
あ、ちなみに、鬼子とゆーのは、むかーしむかし、ハーフとかの金髪碧眼とか茶髪とか赤毛とかのよーな容姿の子のコトを『鬼の子』とゆーコトで鬼子と呼ばれてたのですよ。
ちなみに、オトナは鬼と呼ばれてたです。
フツーにただ単に色素が薄くて茶髪で生まれた子なんかは可哀相だ。
あーあと、朝廷に従わず滅ぼされちゃったりした部族も、後々、鬼として書かれてたりしますね。
昔話の『桃太郎』なんか、その代表格だったりするよ。
こーやって見ると、意外に日本の偏見って根深いよなー。
偏見から虐めに虐め抜いて、最終的には殺しちゃってりしちゃってるんだもん。
それはそーと・・・うーん・・・櫻絵・・・櫻にどんなのを合わせよーかな・・・(悩)