北山紫仙の落し物。

Illustrator 北山紫仙のブログです。

今日、母が抜糸したと連絡入れて来たは良いんだケド、傷口が柔らかいとゆー理由で退院が連休明けとなってしまい『そろそろ体力尽きそうなんですケド・・・(遠い目)』とげんなりしている北山です。こんばんわ。


え〜〜〜〜・・・今日ですね。食材が尽きて来たので買い物に出かけたんですが・・・道中で惨状を目の当たりにして、ちょっとショックを隠せないでいます・・・。
予想以上に酷かった。
被害の大きいトコロは、さすがに道徳的に如何なモノかと思い撮らなかったケド、道中での一部をケータイで撮って来たです。





それが↑にあるヤツなんだケド・・・。


画像右側に(写ってないケド)川があるんです。
木の枝等のゴミの向こうが田んぼ。
どうやら川が氾濫した時には、この時通っていた道路は水没していたみたいで、道路の両脇にあるガードレールには大量の木の枝やらが堆積してました。
田んぼには土砂も流れ込み、稲は泥だらけ。稲穂の下は泥で固まってるような状態。
田んぼの持ち主であろう人が田んぼを目の前にして項垂れている姿を幾度か見かけました。
堤防は決壊している場所は多数あり、田んぼが川原のように、流されて来たのであろう石で埋め尽くされているトコロも。
道路も一部決壊している場所もあり、通行止めに鳴っている箇所、片側通行になっている箇所。
家の近くでも、橋と道路を繋ぐ盛り土部分が、沢の水が溢れて抉り、道路は寸断。
思わぬ場所から水が溢れたカンジ。
そして、現在行方不明になっている川に流された白いワンボックスカーに乗っていた女性の捜索現場も・・・。
流された場所は、ウチから割と近くなので・・・。
ヘリも使っての捜索をしていたみたいだケド、見つかったのかなぁ・・・?
流された時の恐怖を思うと、やりきれないです。
今まで、自然災害を目の当たりにしたコトはなく、どこかでそれは他人事であり対岸の火事だったのだけれど、実際に自分に被害はなくとも、その状況を見ると・・・やっぱりショックはある。
そして、それは被害のあった場所と被害のなかった場所の差の激しさに、ショックは大きくなり眉間に皺を刻ませる。
情報があまり入ってなかったから実感がなかったのだけれど、よーやく大きな災害だったのだと認識。
被害に遭われた人たちの今後を思うと、胸が痛みます・・・。