北山紫仙の落し物。

Illustrator 北山紫仙のブログです。

既に先月のお話ですが。

3月15日、秋田県能代市にあります能代スポーツセンターさんで行われた、東日本大震災チャリティボウリング『ゆうみんカップ』に行って参りました。
肩とか弱いので、ボウリングせずにうろちょろしてたダケですがw
その際、景品としてイラスト3枚を提供させて頂きました!!
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イラスト手前にあるのは、藤田ゆうみんさんのサインです。
震災支援ポストカードを終了し、未だに次はどんな支援が出来るのか悩んではいるけれど、そんな中での次の第1歩です。
出来るコトからやっていきたい。
ホントに微々たるコトだケド、協力させて頂きました。
今回は石巻からゲストがいらしてくださってたんですが、イロイロお話させて頂きました。
やっぱり、現地で悲惨さも大変さも目の当たりにしている人と、ソレを知らない人とのズレは感じますね。
それでも、あたしの感覚は大きくはズレていなかったようで、少しほっとしました。

ボウリングはしない(出来ない)ケド、その場に足を運ぶコトでひとつの結論はあたしの中で出ました。
被災した地域の子供たちを(TVという媒体を通してではあるけれど)見ていると、本来なら子供らしくワガママに天真爛漫でいて良かったのに、一足飛びにオトナにならなければならなかったんだろうなって思うんですよ。
たぶん、オトナでも耐え切れないよーなコト、たくさん目にしてるだろうし経験してると思うんですよね。
だからこそ、この先は笑っていて欲しいなと。
幸せであって欲しいなと、切に願うあたしがいます。
なので、子供の笑顔を描いていこうと決めました!
笑顔で生きていけますようにと、たくさんの幸あれと願いを込めて。

被災地では、ようやく『復旧』し、これから『復興』が始まる状況とのコト。
1日も早く日常が、笑顔が戻りますように。
心から祈っています。